Rock Bar GOSH
お問い合わせはこちら

ロック経由で知ったクラシック楽曲をいくつか

ロック経由で知ったクラシック楽曲をいくつか

2026/06/02

ロック経由で知ったクラシック楽曲をいくつか

①ディープ・パープルの2ndに収録「Exposition」
ベートーヴェンの交響曲第7番の第2楽章のフレーズを引用しています。
ずっとパープルのオリジナルと思っていたので、後に交響曲を聴いた時に随分びっくりしましたw
この交響曲の第1楽章は「のだめカンタービレ」で有名になりましたね。

②レインボーの「Weiss Heim」
シングル「オール・ナイト・ロング」のB面曲で、後に「Final Vinyl」に収録。
エンディングのピアノはバッハの平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 プレリュードが使用されています。当時音大生だった姉に指摘されましたw
うまい使い方するなぁと思っていましたが、後にプロコル・ハルムの1st収録の「Repent Walpurgis」でも使用されているのを聴き、「こっちの方が早かったんだ!」と思いました。

③コージー・パウエルのオーバー・ザ・トップに収録の同一タイトル曲。
ドラムソロのバックに流れている曲はチャイコフスキーの「序曲1812年」。
この曲をチョイスしたセンスが素晴らしいと思います。

④マイケル・シェンカー・グルーブのオープニングSEにはワーグナーの「ワルキューレの騎行」が使用されていました。「Armed and Ready」への繋ぎがカッコよかったですね。
この曲は映画「地獄の黙示録」でも使用されていましたね。

本日も18時より営業しております。
Rock Bar GOSH
札幌市中央区南5条西2丁目1−5 中銀すすきのソシアルビル 4階
TEL 011-513-7118


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。