昨日はイアン・ペイスの誕生日だったんですね。
2026/06/30
昨日はイアン・ペイスの誕生日だったんですね。
ペイスと言えばパープルという事で、きっと語り尽くされているかと思い、パープル以外でのプレイをいくつかw
①ペイス・アシュトン・ロードの唯一作。
76年のパープル解散後、ペイスとジョン・ロードが主体で結成したバンドです。
ロードと過去にアルバムを制作していたトニー・アシュトンがKey&Vo、ギターにバーニー・マースデン、ベースにポール・マルチネスといった面々。
音はかなり渋めのロックでソウルテイストも感じます。
②ゲイリー・ムーアの「Corridors of Power」
82年作で当時のギター少年の大半はチェックしていたのでは。
1曲を除き全編ペイスのドラムです。手堅いプレイですが、随所にらしさは感じられます。
ベースはニール・マーレイ、鍵盤はトミー・アイアー。
③ポール・マッカートニーの「Live at the Cavern Club!」
99年のキャバーン・クラブでのライブです。
ペイスとデヴィッド・ギルモアとの共演というのも興味深いですよねw
本日も18時より営業しております
Rock Bar GOSH




