看板ミュージシャンの後釜①
2026/07/14
看板ミュージシャンの後釜①
トミー・ボーリン
1975年にディープ・パープルからリッチー・ブラックモアが脱退、後任がトミー・ボーリンでした。
セッションギタリストとして名を上げ、ジョー・ウォルシュの後任(ここでも看板ギタリストの後釜)でジェイムス・ギャングに加入。
ルックスも申し分なし。
ただしリッチーのインパクトがあまりにも大きかったことと、アクシデント多発の日本公演が音源化されてしまった事で、正当な評価は得られていないと思います。
パープル加入後唯一のスタジオ版「Come Taste the Band」はギタープレイも楽曲も素晴らしいと思います。前任の焼き直し的なものが一切ないところは好感度が高いです。
これが気に入ったのであれば、ソロアルバムの「Teaser」は是非聴いて欲しいですね。
ビリー・コブハムの「Spectrum」でのプレイはジェフ・ベックにインスピレーションを与えたようです(収録曲のStratusは後にベックのレパートリーに)。
深掘りするにはボックスセットがお勧めかもしれませんね。
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