「3枚目に買ったアルバムがサンタナの2ndです」
2026/09/16
「3枚目に買ったアルバムがサンタナの2ndです」
「いやそれ20代のセリフじゃないからw」
びっくりしました。
昨日新規でお越しの美男美女カップル。
男性は26歳ながら、60〜70年代の音楽がやたら詳しいこと。
面白いと思ったのが、この年代の音楽を聴くきっかけがリアタイのバンドのルーツを遡ったのではなく、チャック・ベリーという事です(バック・トゥ・ザ・フューチャー経由であったとしても)。
その後時系列に沿って様々なバンドを聴いてきたとの事。
サンタナのウッドストックでの演奏を熱く語る20代を肉眼で見たのは初めてですw
現在自身のバンドではオリジナルでハード寄りのグラムロックを演奏しているそうです。いいですね~
ちなみに最近はプログレにも手を付け、この前見つけたお気に入りのバンドは「ジェントル・ジャイアント」だそうです。マジかw
洋楽中心ながら、邦ロックが嫌いなわけではないということでしたので、まずはモップスの「I Want to Hold Your Hand」を。
最初にこの曲を聴いたとき、曲の途中まで「抱きしめたい」のカバーとは思いませんでした。
素晴らしいハードロックに生まれ変わっています。
鈴木ヒロミツさんのヴォーカルは本当に迫力ありますね。
続いてフラワー・トラベリン・バンドの「Shadows of Lost Days」をかけました。
ジョー山中さんのヴォーカルは唯一無二ですね。
エンディングのロングハイトーンは鳥肌ものです。
とどめはカルメン・マキ&OZのキラーチューン「私は風」。
10代の頃から色々な方にこの曲を聴かせてきましたが、初聴の方は皆サビ後のシャウトでぶっ飛びましたね。昨日ももちろんw
1曲のなかで様々な歌い方を披露していますよね。
本当に見事です。
20代の方と深く音楽について語り合うという貴重な経験をさせていただきました。
なんでもバンドのドラマーは22歳ながらさらにクラシックロックに詳しい超逸材との事w
会ってみたいものです。
ぜひご自身のバンドでツアーに来てください。
再会をお待ちしております。
本日も18時より営業しております
Rock Bar GOSH




